夏から始まった生徒さんのコンクールが、先週全て終わりました‼️

今年は4人の生徒さんがチャレンジ!

みんなそれぞれの自分の良さを出し、自分の苦手なことによく取り組んだと思います。

私もいくつか本番を聴きに行けましたが、会場で聴くと本当に課題が浮き彫りになります。

そうかー、ここはまだだったかー、など。

でも、コンクールはそのためにある。

賞を取れたらもちろん嬉しいですが、まずは自分の精一杯の準備、そしてそれを本番で出し切れたらまず拍手👏

そしてそこから見えてくる課題を次の目標に設定する、これが大事ですね。

 

では、少しずつ振り返ります!

まずは日本演奏家コンクールを受けた6年生のHちゃん、3年生のAくん。

このコンクールは部門の分け方が小学校低学年と高学年です。

そして2次予選でバッハかエチュードを弾くという課題があります。

Hちゃんはバッハ、Aくんはエチュードで挑戦!

Hちゃんは残念ながらファイナルには進めませんでしたが、久しぶりのバッハ、とてもがんばりました。元々音質はとても良い子なので、あとはもう一息熱量や表現を指先に伝える、もはや念力くらいの感じですが笑、それが必要。心の底からこう弾きたい!という気持ちも大切。次の課題が見つかったね✨

 

Aくんはなんとファイナル進出‼️ファイナルではグリーグ のワルツというちょっと大人な曲に初挑戦!本人も気に入ってくれて、難しかったけどなんとか形になりました✨ファイナルで賞はつきませんでしたが、あの錚々たる曲の中(3年生で恐ろしい曲弾いてました…以下の写真をご覧あれ)、よくがんばりました!

Aくんの課題は音量・音質を上げること。抜ける良い音を出せるようになれば、もういうこと無し!って、それが難しいのよね😅これからもがんばって✨

 

写真はファイナルの曲目と、会場の鎌倉芸術館。初めて行ったー、遠かったー笑