一昨日の祝日は、ご縁があって柏のアミュゼクリスタルホールにてジュニアクラシック音楽コンクールの本選審査をさせて頂きました✨

私はキッズ〜小学6年生まで、約40名の演奏を聴かせて頂きました。

驚くほどの洗練された演奏にもいくつか出会え、講評もたくさん書きながらも終始楽しませて頂きました♪

私の生徒も、これまでに様々なコンクールにチャレンジしてきましたが、“その曲の仕上がりレベル”というのはいつも重視しています。

単に難しい曲を弾けば良い、ということではなく、いかにその曲を良い演奏までもっていけるか、深められるか、それが醍醐味だと思っています。

それには、先生の選曲はかなり大事になってきます。その子の得意なところ、苦手なところを見極めることはもちろん、意外と子供の曲といっても指的に弾きにくいものもあったりします。優しすぎてもコンクール映えしない。

うーん、これだけ聞くと一体どんな曲を選べばいいか、迷われてる先生もいるかと思います😅私も経験が浅かった時はそうでした…😎笑

何にしても、生徒たちが数ヶ月かけて取り組むコンクール曲、良い曲を選んであげたいものですね✨

次は通過された方、そうでなかった方、みなさんのこれからに役立つ講評になったいると幸いです☺️

皆さん、お疲れ様でした‼️